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玄米5キロ
¥7,020
※ 2026年10月中旬 〜 2026年11月中旬 発送予定
※新米予約商品です。ご注文時点で決済されますので、ご確認のうえ、ご注文をお願いします。
ギネス世界記録「世界最高米®」 「二年連続日本一」
2024年・2025年の「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 国際総合部門」において二年連続で最高賞(金賞)を受賞し、「日本一」の称号を獲得。さらに2026年度ギネス世界記録「世界最高米」の原料米にも認定されました。
しかし、私たちは「日本一」をゴールとは考えていません。「日本一を更新し続けるお米づくり」を表現するため、この度、ブランドリニューアルを致しました。
■カンダファームが栽培するゆうだい21
「ゆうだい21」は宇都宮大学が開発した品種です。
カンダファームが育てる「ゆうだい21」は、大粒でしっかりとした粒感と、噛むほどに広がる豊かな甘みが特徴です。特に冷めてからも粒感と甘みが失われにくく、おにぎりや和食との相性は格別。炊きたてだけではなく、時間が経ってからこそ真価を発揮するお米です。
■お米づくりのコンセプト
環境は、与えられている。
結果は、与えられない。
何を選び、どこまでやるか。
その積み重ねが、一粒になる。
おいしさは、そこにしかない。
■カンダファームのフィールドとは
カンダファームのある会津・猪苗代は、磐梯山と猪苗代湖のあいだに位置しています。裏磐梯の秋元湖をはじめとする湖の数々は、1888年の磐梯山噴火による山体崩壊で水がせき止められ、形成された湖沼群です。その特異な地形の中で、湖からの水が流れ込み、風が抜け、標高約500メートルの寒暖差のなかで稲が育ちます。山と湖のあいだ。この条件が揃う場所は、全国でも多くはありません。カンダファームでは、この土地の条件を前提に、その力をどこまで引き出せるかを挑戦し続けています。ただ、この環境だけで、お米の味が決まるわけではありません。やり方を変える。結果を見る。また変える。その繰り返しの中で、わずかな差を拾い続ける。工程を重ね、精度を上げていくことで、初めて品質に差が生まれます。
※2026年7月末時点でアメダス観測以上一度も猛暑日(最高気温35℃以上)を記録しておりません。
■カンダファームの栽培技術
現代表が就農2年目からスタートした試験栽培は年間10パターン以上。「一年一作」のお米づくりで、遅咲きながらも「日本一のお米」を最短で実現するべく、土づくり・肥料構成・刈り取りタイミング・高温対策などあらゆる試験から、食味計での測定や実食により、最良ロットを選定。毎年微妙な違いや差を拾い上げ、その精度を上げていくことで、品質向上を継続。また、南魚沼や飛騨、山形など日本一に輝く米づくりの匠へ視察研修を重ね、10年以上の試験栽培、試行錯誤を繰り返して「食べておいしいお米」の栽培方法を確立。「米の精」や「ミネラル67」など、有機質肥料や天然鉱石を緻密な配合でブレンドし、おいしさを引き出すお米づくりを実践しています。
※トップページの画像はイメージとなり、2枚目の画像の30キロ玄米袋でのお届けとなります。貼られているシール等は予告なく変更になる場合があります。